体脂肪は、努力の量では決まりません。
“入ってくる量”と“出ていく量”の差分で決まります。
これはカロリー計算の話ではありません。
40代の体に必要なのは、
燃える流れが回るかどうかです。
体脂肪が増えるシンプルな構造
想像してください。
身体の中に、
「脂肪タンク」があるとします。
- 入る量 > 出る量 → 脂肪が増える
- 入る量 < 出る量 → 脂肪が減る
問題はここ。
40代になると
“出る量”の蛇口が細くなる。
だから、
入る量を減らしても
追いつかない。
40代がやるべきは「減らす」ではなく「流す」
増減バランスは
3つの歯車でできています。
① 食べるタイミング
② 動く頻度
③ 休む質
どれか1つでも止まると、
脂肪は溜まり始めます。
歯車① 食べるタイミングを戻す
朝を抜くと、
1日の“出る量”が最初から下がります。
食べる=代謝スイッチ。
量よりタイミングです。
歯車② 動く頻度を散らす
まとめて運動より、
1分を10回。
身体は
“たくさん”より“何度も”に反応します。
歯車③ 休む質を底上げする
睡眠不足は、
脂肪を抱え込むホルモンを増やします。
寝る前スマホを5分減らす。
それだけで
タンクの排出口は太くなります。
図で考える「増減バランス」
[食べる]→[燃える]→[動く]→[休む]
↑ ↓
└──────循環が続く──────┘
この円が回っている限り、
脂肪は“居場所を失う”。
体脂肪が落ち始める合図
・空腹が穏やかになる
・間食を考えなくなる
・朝が少し軽い
これらは
減少のサインです。
次回は
「お腹まわりが落ちない40代へ|脂肪がつく生活習慣チェックリスト10」。
ここで、
あなたの“詰まりポイント”が見えてきます🔍


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