健康診断の紙を開くとき、
少しだけ呼吸が浅くなる。
赤字で囲まれた数値を見て、
「まだ大丈夫」とページを閉じる。
でも、
その“小さな異変”は
身体からの正式なメッセージです。
数値は「叱責」ではなく「予告」
多くの人は、
異常値=失敗と感じます。
でも本当は
“今なら戻れる位置にいますよ”という通知。
40代は、
手遅れでも無傷でもない、
一番お得な改善ゾーンです。
まず見るべきはこの3項目
① 腹囲
脂肪の“在庫量”そのもの。
② 中性脂肪
溜め込み体質の進行度。
③ 空腹時血糖
糖の流れが詰まり始めていないか。
この3つは
生活習慣の通信簿。
無理しない改善ルートは「下流」から
数値を変える人は、
いきなり食事をいじりません。
① 睡眠 → ② 水分 → ③ 動く頻度
この順番が、
もっとも失敗しません。
ステップ1 睡眠を20分だけ増やす
夜ふかしは、
翌日の脂肪貯蔵ホルモンを増やします。
ステップ2 朝の水を1杯足す
中性脂肪は、
流れないところに溜まる。
ステップ3 座り時間を分断する
腹囲は
“止まった時間”の合計で決まる。
数値が動き出すサイン
・午前中の頭が冴える
・間食が減る
・夜の眠気が自然に来る
これらは
検査前の予兆です。
次回は
「何をやっても痩せないを卒業|まず変えるべき1日の行動ベスト5」。
ここで、
あなたの1日が“燃焼仕様”に書き換わります🔥


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