MENU
マネするだけで痩せる! ダイエット成功の秘訣が分かる本 ~ココロとカラダをハッピーに~

40代 甘いもの やめられない|夜のチョコやアイスが止まらない時の整え方

40代になってから、

  • 夜になるとチョコが食べたくなる
  • アイスを毎日のように食べてしまう
  • 昼間は我慢できるのに夜だけ崩れる
  • 甘いものをやめたいのにやめられない

そんな悩みはありませんか?

ダイエット中なのに甘いものがやめられないと、

「私の意志が弱いのかな」
「やっぱり痩せられないのかな」

と落ち込んでしまう方も少なくありません。

しかし、実際には意志の問題ではないケースが非常に多いです。

目次

甘いものがやめられないのは意志が弱いからではありません

結論から言います。

夜に甘いものが欲しくなるのは、意志が弱いからではありません。

40代の場合、

  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 疲労の蓄積
  • 活動量の低下
  • 食事リズムの乱れ

これらが重なり、脳と体がエネルギーを求めている状態になっていることが多いのです。

そのため、

「我慢しよう」

だけでは解決しません。

なぜ夜になると甘いものが欲しくなるのか

睡眠不足で食欲が乱れる

睡眠不足になると、食欲に関係するホルモンのバランスが乱れやすくなります。

その結果、

  • 甘いもの
  • 脂っこいもの
  • 高カロリーなもの

を欲しやすくなります。

特に40代は仕事や家事、育児などで睡眠時間が削られやすい年代です。

本人は気づいていなくても、慢性的な睡眠不足になっていることも珍しくありません。

ストレスの逃げ場が甘いものになっている

仕事、人間関係、家庭。

40代はストレスが増えやすい年代です。

すると脳は、

「手軽に気分を上げたい」

と考えます。

そこで選ばれやすいのが、

  • チョコレート
  • アイス
  • お菓子
  • 菓子パン

です。

つまり、

空腹だから食べているのではなく、

ストレス解消として食べているケースも多いのです。

昼間の我慢が夜に反動として出る

意外と多いのが、

  • 朝食を抜く
  • 昼食を軽くしすぎる
  • サラダだけで済ませる

というパターンです。

昼間に必要なエネルギーが不足すると、

夜になって脳が不足分を取り戻そうとします。

その結果、

「甘いものが食べたい」

という欲求が強くなります。

今日からできる3つの処方箋

起床時間を固定する

まず最初におすすめしたいのが、

起床時間の固定です。

寝る時間を完璧にしようとすると続きません。

まずは毎日同じ時間に起きることから始めてみてください。

睡眠リズムが整い始めると、夜の食欲も変化しやすくなります。

夜食を禁止しない

完全禁止はおすすめしません。

禁止すると反動が大きくなります。

例えば、

  • 毎日食べる→週2回にする
  • 1箱食べる→半分にする

など、小さく調整する方が続きやすいです。

夕食後の行動を決める

甘いものを食べる人の多くは、

夕食後の流れが決まっていません。

おすすめは、

  • 歯磨きをする
  • 温かい飲み物を飲む
  • ストレッチをする
  • 入浴する

などです。

食べる以外の習慣を作ることで、自然と間食が減りやすくなります。

私自身も40代で肥満を経験しました

私自身、

30代までは大きな体重増加を経験したことがありませんでした。

しかし40代になり、

独立後の生活変化をきっかけに、

体重70kg超
体脂肪率27%前後

まで増加しました。

当時は、

「もっと食事を減らさなければ」

と思っていました。

しかし実際には、

睡眠
ストレス
活動量

が大きく乱れていました。

そこを整えずに食事だけ頑張っても、思うような結果は出ませんでした。

だからこそ私は、

食事だけを悪者にする考え方をおすすめしていません。

私が大切にしている考え方

食事より先に土台を整える

多くの人は、

「何を食べるか」

から始めます。

しかし私は、

「どんな状態で食べているか」

を重視しています。

睡眠不足の状態で食事だけ頑張る。

ストレスだらけの状態で我慢する。

これでは長続きしません。

だから私は、

食事

運動

ではなく、

睡眠

生活習慣

活動量

食事

という順番で整えることを大切にしています。

甘いものがやめられない時も同じです。

まずは自分の生活全体を見直してみてください。

無料診断で今の状態を整理してみませんか?

甘いものがやめられない原因は人によって違います。

  • 睡眠の問題なのか
  • ストレスの問題なのか
  • 食事リズムの問題なのか
  • 活動量の問題なのか

まずは原因を整理することが大切です。

そのために、無料自己診断をご活用ください。

また、

  • 独学で進めたい方
  • より具体的に整えたい方
  • 自走できる習慣を作りたい方

には、習慣改善コンテンツや30日個別サポートもご用意しています。

焦って我慢するのではなく、

「なぜ甘いものが欲しくなるのか」

を理解することから始めてみてください。



厚生労働省の情報

厚生労働省 e-ヘルスネットでは、 睡眠不足は生活習慣や健康状態に影響し、 食欲や体重管理にも関係することが示されています。

また、間食や嗜好品についても、 禁止ではなく適切な量や頻度を意識することが重要とされています。

  • e-ヘルスネット「睡眠と健康」
  • e-ヘルスネット「間食・嗜好飲料との付き合い方」

ダイエットは食事だけではなく、 睡眠・活動・ストレスを含めた生活習慣全体で考えることが大切です。

無料・本格 自己診断のご案内

情報は、もう十分かもしれません。

もし今、
「自分のどこが一番ズレているのか知りたい」
そう感じたなら、

まずは静かに、今の状態を整理してみてください。

これは指導の場でも、評価の場でもありません。
あなたの体の状態を、
**4つの視点(休む/動く/燃える/食べる)**で確認する
自動・本格自己診断です。

予約も対面も不要です。
その場で結果が分かります。

→【無料・本格 自己診断はこちら



全体の地図はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

遠田高志|ダイエットインストラクター

✅️40代後半でも
体重50kg前後・体脂肪率10%前後を無理なく長期維持
理論だけでなく、自分自身の体で検証し続けてきたダイエット実践者

✅️ダイエット本の出版経験あり

✅️日本ダイエット健康協会認定インストラクター

無理・我慢・遠回りを排し、
 「何をどうすればいいのか」を明確に示す指導が専門

情報に振り回されず、
 安心して実践できるシンプルな方法を伝えています

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次